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【占い師や占い初心者必見】“占い”が疲れる原因

当グループが提供するサービス柄、占いが好きな人や占いを生業にされている方々と話す機会が多いです。その中でも疲れが取れないと仰る方が圧倒的に多いです。今回は、その占いをすると疲れる原因についてです。

このページをご覧のほとんどの方は占いに興味のある方だと思います。このサイトはスピリチュアルに特化していますので、占いやスピリチュアルに興味のある方向けにブログを発信しています。スピリチュアルな行為で波動を低下させてしまっている方が大変多いので、“スピ断ち”はじめ、スピリチュアルにハマりすぎないよう注意を促しています。

スピリチュアル行為が原因で憑依されてしまったり、波動状態を悪くしてしまうことはよくあることとブログを通してお伝えしていますが、その最たる原因の一つが“占い”です。占い(鑑定・リーディング)をすることも、占ってもらうことも疲れることが多いはずですが、今回は、鑑定する側がなぜ疲れるのか、その原因を考えてみましょう。

占い(鑑定)で疲れてしまう原因

今回はなぜ占いで疲れてしまうのか。二つの大きな原因についてご説明いたします。

原因1: 相手の波動の影響を受けてしまっている

占う相手の影響を受けてしまっているのが第一に、疲れる原因としてあげられます。何かしらの問題や不安を抱いて占いに頼っている方が圧倒的に多いわけです。そのネガティブな波動の影響を受けてしまえば、疲れてしまうのは当然と言えば当然です。これについては容易に理解していただけるのではないでしょうか。リーディング(reading)ならぬテイキング(taking)、つまり相手の波動に感化されてしまっている占い師が非常に多いです。また、占い・鑑定初心者はより影響を受けてしまう度合いが強いでしょう。

相手の波動の影響を受けてしまっている状態は霊媒体質になっているとも考えられます。波動の低いものの影響を受けやすくなっている状態です。霊媒体質の状態で正しい鑑定ができるとは考えにくいです。相手のネガティブな波動を受けて疲労してはいませんか?

原因2: 占術そのものに問題がある

残念ですが、大半の占術に当てはまります。むしろ100%完璧な占術などありません。問題のある占術を使っていれば、自身の波動低下を招きます。波動低下はエネルギーが低くなるわけですので、その分疲れとして現れることになりますし、疲れやすくなるのです。波動の低い占いをすれば波動が下がり、その間違いの鑑定を伝えればさらに波動が下がる負の連鎖です。その問題のある占術を使って占えば占うほど、疲れが取れない状況に陥ります。占いをされる方は自身の占術に問題がないと思ってやっていることが問題です。

当方は波動鑑定が専門ですが、これまで完璧に状態の良い占術を見たことがございません。ご自身の占術は本当に大丈夫ですか?

疲れを感じない状態はより深刻

占いをして疲れを感じない場合、より深刻な状態に陥っている可能性が高いです。波動が著しく低下し、感覚がおかしくなっている状態です。感覚がおかしくなっているので、疲れている自覚さえ困難になります。有名な占い師や鑑定歴の長い占い師はこの状態になっていることが多いです。憑依されていることが多く、この状態で正確な占いができるとは考えられません。

占いで疲れたら要注意

占いで疲れを感じたら、自身の占術に問題がないか今一度考えてみてください。巷でよく使われている占いで波動状態の良いものはほとんどありません。疲れが出ている時点で何かしら問題があると自認することが必要です。スピリチュアルの世界は落とし穴が非常に多いです。泥沼にハマってしまう前に潔く撤退するのが鉄則です。

波動鑑定のプロからしたら、疲れない方がおかしいです。

以前のブログ記事でお伝えした通り、占い師のほとんどが憑依されている状態ですので、一度ご自身の状態を確認してはいかがでしょうか?

筆者紹介【宇垣纏景岳】伊達なグループ代表。全国屈指の浄霊師で波動鑑定師。ほとんどの占いは波動上問題があると説く。スピリチュアルを止めると波動が正常化するスピ断ちを推奨。占いにより波動状態がめちゃくちゃになってしまった方の波動状態を改善する活動を行なっている。

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